Aさんは肺癌と診断されて2年、抗癌剤治療を3rd lineまで施行しましたがPDとなりました。今回癌性疼痛で入院しオピオイドでコントロール可能となりました。在宅への移行を勧めていますが、家族が不安がって在宅を拒否しています。あるいは外来通院しているけど、だんだん元気がなくなってきている。こんなケースについて、書いてみたいと思います。
2012年9月26日水曜日
2012年9月24日月曜日
To Do リストって使ってますか?
To Doリストって、使ってますか? 私は医師になった時にPalmを使い始めて以来デジタルガジェット大好き人間でしたが、To Do管理に関しては駄目でした。しかし、これはデジタルディバイスが駄目と言うわけではなく、その運用において問題があったとここ数年で気付きました。今回は、To Doリストについて書いてみます。
2012年9月8日土曜日
2012年8月15日水曜日
びまん性肺疾患のVATS適応
良く知られているように、IPFとOP以外の間質性肺炎を診断するためには、VATSが必要となります。しかし、実際にはVATSが行われる症例は限定され、当院では年間数人です。今回はVATSの適応について書いてみたいと思います。
2012年7月20日金曜日
GTDを導入しています
GTD(Getting Things Done)をご存知でしょうか? 手帳術についてもそうですが、私達医師は一般職種の仕事術を知らないことが多いと思います。少し前まで、私は複数のプロジェクトを抱え、更に一般臨床に追われて、いろんな事を失念することが増えていました。そんな中で出会ったのがGTDです。
2012年7月9日月曜日
SFCとFBC、それぞれの立ち位置
SFC(salmeterol/fluticasone combination: アドエア)とFBC(formoterol/budesonide combination: シムビコート)はともにICS+LABA配合剤です。2012/6月にシムビコートにSMART療法が追認可されたので、その使用が本格化する前の、2剤の比較をメモしておこうと思います。
2012年7月2日月曜日
IgG4関連肺疾患のメモ的まとめ
IgG4関連疾患は、日本発の疾患概念です。障害されうる臓器が幅広く、なかなか一つの疾患として定義しがたい面もあります。呼吸器内科の領域でも広く認知されるようになってきましたので、自分のメモとしてここに記載したいと思います。
*注 あくまで個人的にとったメモですので、記載ミスや私見が入っているかもしれません。
**注 2012/7/3 内容を若干修正しました。
*注 あくまで個人的にとったメモですので、記載ミスや私見が入っているかもしれません。
**注 2012/7/3 内容を若干修正しました。
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