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2013年4月28日日曜日

VATS病理コンサルテーションは大切です


典型的IPFとOP以外の間質性肺炎の診断には、VATSなどの外科的肺生検が必要とされています。しかしこの病理診断は非常に難しいようです。VATSの検体を肺病理専門医へコンサルテーションしないケースはそれほど多くないと思いますが、やはりすべきです。今回はその話題について書きます。

2013年4月23日火曜日

呼吸器学会総会2013雑感

2013年4月19日~21日の3日間、東京で日本呼吸器学会総会が開催されました。その雑感をメモとして書きます。

2013年4月7日日曜日

喘息とCOPDの鑑別 #6 まとめ


これまで両者の鑑別について下記の4つに分けて私見を述べてきました。
  3. 胸部CT
  4. 治療可逆性
そして最後にまとめをしたいと思います。

2013年3月27日水曜日

喘息とCOPDの鑑別 #5 治療可逆性


喘息は治療によって改善する疾患であると、アレルギー学会のガイドラインでも、GINAでも書かれています。一方、COPDは可逆性が少ない疾患であると理解されています。この両者の鑑別として、最後に治療可逆性について述べてみます。

2013年3月6日水曜日

Weekly Summaryは週次レビューなんだ

月が変わってローテーターから患者さんを引き継ぎました。彼はかなり忙しかったので、Weekly Summaryが書けていませんでした。その結果でしょうか、その患者さんに対する治療は停滞していました。そこから、ふと週次レビューとWeekly Summaryが同じ性質をもつものだと、初めて気づきました。

2013年2月20日水曜日

喘息とCOPDの鑑別 #4 胸部CT


COPDの診断にCTは必要ありません。COPDはSpirometoryによって診断され、画像によって診断される疾患では無いからです。にもかかわらず、COPD診断に胸部CTはしばしば利用されます。今回はCTを取り上げてみます。

2013年2月8日金曜日

私達はコーディネーターなんです

流通ジャーナリストの金子哲雄さんの「僕の死に方」を読みました。若くして肺カルチノイドで亡くなられた氏が、その思いを綴ったものです。マスコミで人気のあった氏の早すぎる、そして突然の訃報で、一躍「肺カルチノイド」が有名になりました。