典型的IPFとOP以外の間質性肺炎の診断には、VATSなどの外科的肺生検が必要とされています。しかしこの病理診断は非常に難しいようです。VATSの検体を肺病理専門医へコンサルテーションしないケースはそれほど多くないと思いますが、やはりすべきです。今回はその話題について書きます。
2013年4月28日日曜日
2013年4月23日火曜日
2013年4月7日日曜日
2013年3月27日水曜日
喘息とCOPDの鑑別 #5 治療可逆性
2013年3月6日水曜日
Weekly Summaryは週次レビューなんだ
月が変わってローテーターから患者さんを引き継ぎました。彼はかなり忙しかったので、Weekly Summaryが書けていませんでした。その結果でしょうか、その患者さんに対する治療は停滞していました。そこから、ふと週次レビューとWeekly Summaryが同じ性質をもつものだと、初めて気づきました。
2013年2月20日水曜日
喘息とCOPDの鑑別 #4 胸部CT
COPDの診断にCTは必要ありません。COPDはSpirometoryによって診断され、画像によって診断される疾患では無いからです。にもかかわらず、COPD診断に胸部CTはしばしば利用されます。今回はCTを取り上げてみます。
2013年2月8日金曜日
私達はコーディネーターなんです
流通ジャーナリストの金子哲雄さんの「僕の死に方」を読みました。若くして肺カルチノイドで亡くなられた氏が、その思いを綴ったものです。マスコミで人気のあった氏の早すぎる、そして突然の訃報で、一躍「肺カルチノイド」が有名になりました。
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